マツダ期間工・平成31年1月31日(木)の日記【マツダ広島工場・生産現場のYouTube動画リンクあり】

※『アラフィフ期間工・北のななし』求職活動中のブログは『はてなブログ』で行いました。
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おはようございます

今日は他部署のトラブルが原因でライン停止。その影響で1時間25分の残業でした。

 

YouTubeを見ていたらマツダ広島工場の動画があり、21分32秒と長いですがマツダ車の製造過程がよく分かる映像がありました。

2017年2月に公開された比較的新しい動画なので、生産現場は現在とさほど変りない無いかと思います。

産業用ロボットの活躍がメインですが、マツダで働く方なら期間工と分かる方も出演しています。

基本的に工場内は撮影禁止なので、貴重な映像だと思いますね。

 

動きがハードな工程は出てきませんが、自動車工場で人間がどんな作業をするかを、なんとなく掴む事は出来ると思います。

 

映像に出てくる皆様は作業服が綺麗な方ばかりですが・・

私はもう少し汚れています(笑)

 

この動画を公開しているMotor.TVではトヨタ・堤工場で作られているプリウスの完成車組立の様子もアップされていました。

私が初めて期間工とした働いた工場でもあります。

こちらの動画は人間が作業する光景がメインですね。

担当工程の作業を終わらせ、次の車両に取り掛かる前のわずかな瞬間に、段取りをしている姿なども映されており、トヨタらしい時間の無駄、隙のない工程の様子も分かります。

 

逆に、検査が楽と言われる様子も映されていますね(笑)

私服での作業、噂では聞いていましたが、映像で見ると個人的には違和感を感じます。

 

私が堤工場で実際にやっていた作業の様子はこちらで分かります。

海外の他社ですが2分40秒から3分10秒までの映像は、私が10年以上前にトヨタでやっていた作業と全く同じ、上塗り塗装の様子です。

ロボットが塗装出来ない場所はドアを開け、人間が塗装していました。

塗っていく場所の順番、ガンの持ち方や動きが一緒で、海外の作業者も同じ事をやっていたんだと思うと、ちょっと面白いですね。

 

動画の工程をよく見ると、壁から出ているホースの数が少なく、ガンも1種類だけ。

作業者の防護服にも色が付いていないので、光沢を出すためのクリアーを吹き付けている様子だと思います。

 

私は着色する工程だったので、防護服は汚かったです。

このメーカーでは全面マスクで顔を保護されていますが、私がトヨタで塗装していた当時、有機溶剤用の防毒マスクに保護メガネのみで、露出している肌には塗料が付着し、作業終了後は落とすのが大変でした。

保護メガネとマスクを外すと、みんなパンダです(笑)

足元の床は網状になっていますが、この下には水が流れており、飛散した塗料が床に溜まらないようになっています。

 

各種組立の様子も映されてますが、このメーカーは保護具の装着がほとんど無いんですよね。

車体の組立で、ヘルメットを被らず作業するなんて信じられませんが。

作業者の動きにも余裕があるというか・・・

日本とは違うんですね。

 

私は作業服を着て、少し汚れるくらいの仕事の方が好きかも。

 

今週は残り2日の出勤。

何事も無く週末を迎えられたら良いなと思います。

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