【マツダ期間工への道】マツダ企業面接

※『アラフィフ期間工・北のななし』求職活動中のブログは『はてなブログ』で行うことにしました。
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応募から面接まで

稼ぐぞ.comからweb応募。

翌日man to manから応募確認の電話。
事業所が近くにないため履歴書をFax送信。
折り返しの電話でman to man担当者と北海道で会う日程を調整。

3日後に担当者と面接、マツダへ紹介決定となり企業面接の日程調整。
翌週末、品川で開催される企業面接を予約。

千歳空港~羽田空港のANA往復航空券はman to man側で準備してくれました。

自宅~千歳空港、羽田空港~品川の交通費は領収書をもらい後日精算するとの事。
ちなみに担当者と北海道で面接した際の交通費はその場でいただきました。

web応募から約2週間で企業面接となります。

マツダ企業面接

早朝、自宅を出発し東京まで日帰り面接。

会場は品川駅隣のTKPカンファレンスセンターだったので移動は楽でした。

集まった応募者は5人。

全員スーツ姿でしたね。

期間工の面接で全員スーツは初体験です。

会場に到着したら面接官へ挨拶し着席して時間まで待機。

予定時間までは喫煙所へ行ったりトイレも自由です。

13時より会社説明から始まり筆記テスト、体力テスト。

筆記テストは簡単な計算問題や間違い探しなど。

体力テストは反復縦横飛びや片足立ち、握力測定など。

どれも制限時間内にどれだけ出来るかがカギになります。

足をそろえたままの反復縦横跳びはスーツに革靴だと少々きついですが頑張りましょう。

あまりにも出来ないとリトライさせられます(笑)

指先の器用さを見るピンやワッシャーを使ったテストもあります。

総合的にこの検査に沿った内容のテストだと思われます。

ホンダでも同じようなテストをやった記憶があります。

派遣会社の担当者と北海道で会った時は本物の重いテスト器具を持参して来てくれましたが、当日の差し込み検査ではプラスチック板に穴を開けて自作したと思われる軽い道具を使いテストしていました。

面接担当者の負担を軽減するためにモノづくり会社らしい改善と感じられましたね。

その後は一旦、全員退室し個人面接となります。

面接ではマツダに応募した理由など一般的な事を聞かれました。

どんな車を作っているかぐらいは知っていた方が良いかも。

広島、防府のどちらで勤務したいかの希望も聞かれます。

採用された場合の赴任旅費については『面接会場の東京~広島の交通費』が規定額支給になり、現在住んでいる場所からの交通費ではないと説明を受けました。

面接は一番手だったので終わったのは14時半頃でした。

帰りの飛行機は18時だったので羽田空港で3時間ほと退屈な時間を。

トヨタ、スバル、日野、日産、いすゞ、本田、三菱と期間工スパイラルを続けマツダに合格すると自動車製造業は8社目となります。

コメント

  1. 池田 より:

    今年9月に高卒でマツダ自動車の面接を受けようと思っており、こちらのサイトを閲覧させていただきました。差し支えないようでしたら、握力は何キロ以上無いとダメなのか教えて頂けますでしょうか?

    • 北のななし より:

      コメントありがとうございます

      正確な基準数値は分かりませんが・・
      私の握力測定時、普通に握って35キロだったのですが『本気出して!』と再検査になり頑張って41キロ。
      そんな感じでした。